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2026/04/28新着情報

【社会貢献活動】岡山キワニスクラブでの活動報告:子どもたちの笑顔と地域のために

2026年4月22日、岡山キワニスクラブの年次総会が開催され、出席してきました。日宝綜合製本は地域社会への貢献を経営の柱の一つと考えており、その一環として「世界の子どもたちに仕える」ことを掲げるキワニスクラブの活動に5年前より参加しています。

岡山キワニスクラブへの加入と理念
加入のきっかけは、当社産業医である松井先生からのご紹介でした。「For the Children(子どもたちのために)」という方針に深く共感し、一企業人として地域の未来を担う子どもたちの力になりたいという想いから、今日まで活動を続けております。

多岐にわたる地域貢献活動
岡山キワニスクラブの活動は、子どもたちへの支援を中心に多方面にわたります。
•    医療支援・心のケア: 岡山医療センターの「病院フェスタ」や難病支援を行う「Sakuraの会」などに参加し、これまでに数百個のキワニスドールや小児用点滴服の贈呈、ワークショップを行っています 。
•    地域清掃・環境保全: 王子が岳での清掃トレイルランニングなど、他団体と協力しながら美しい地元の景観を守る活動にも取り組んでいます 。
•    教育・啓発活動: 例会では「性教育」「発達障害の理解」「AIの動向」など、現代社会が抱える課題について専門家を招いた勉強会を継続的に実施しています 。
•    次世代との交流: 興陽高校、総社高校、就実大学など、地域の教育機関と連携したドール製作会を通じて、学生たちと共に奉仕の心を育んでいます 。

昨日の活動:キワニスドールへの「魂入れ」
昨日の総会後には、20数名の会員で「キワニスドール」の製作を行いました。
このドールは、入院中の子どもたちが医師から治療説明を受ける際の補助(メディカルプレイ)や、不安を和らげる寄り添い相手として使われます。
今回は、縫製済みのドールに綿を詰め、最後を「コの字縫い」で閉じる最終工程を担当しました。綿の詰め方ひとつで抱き心地が変わるため、子どもたちの笑顔を想像しながら、慎重に作業を進めました。3回目の参加となる私(片岡)も、同じテーブルのメンバーとワイワイしながら、無事にドールを完成させることができました。

日宝綜合製本は、これからも本業である製本を通じて文化に貢献するとともに、こうした地域活動を通じて、子どもたちの未来に寄り添い続けてまいります。



 

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